【構図は掛け算】構図をドラマティックにしたい時のポイント

構図をもうちょっと工夫したいイラスト・マンガ初心者向けの記事です。

絵を描いてるんだけど、構図が単調になってしまう。

ドラマチックになるような構図のヒントないかな?

今回はそんな構図の疑問に答えます。

こんにちは、フォックスです!

著者が受講している「お絵かき講座パルミー」から、アオリやフカン、斜めアングルを取り入れたドラマティックな構図を演出するポイントを抜粋してお話しします。

すぐ読み終わる記事なので最後まで読んでもらえるとうれしいです。

アオリやフカンの構図

まずはアオリやフカンを取り入れた構図の作り方を説明します。

キャラをアオると「強い」イメージ、フカンをにすると「弱い」イメージを伝えられるよ

アオリとフカン

アオリ・フカンはドラマティックになるよ!

上の左のアオリ構図はキャラクターの顔が見えなくても、見ている人に心理描写を想起させます。

右のフカン構図は空からキャラを見下ろしてしているので客観的に見えます。

ポイント!

  • アオリとフカンは演出要素が強い
  • アオリは「強い」イメージ、フカンは「弱い」イメージ
  • アオリは主観的、フカンは客観的な印象を伝える

斜めアングルや足もとの構図

構図に斜めアングルや足のアングルを足すとさらに迫力や非日常感が出ます。

アオリと斜めアングルを足した構図だよ

斜めアングルと足もと

斜め構図は、「不安定」や「物語が動き出す」印象を伝えやすいので、そういう意図があれば取り入れてみましょう。

足だけで顔が見えないのに、キャラクターの急いでいる気持ちや緊急事態の雰囲気が感じられる!

チェック!

  • アオリと斜めアングルを取り入れると迫力が増す
  • 足もとアングルで非日常的な印象が伝えられる

まとめ【構図は掛け算でドラマティックに】

まとめです。構図をドマティックにするにはアオリ・フカンを取り入れましょう。

まとめ

  • アオリとフカンは演出要素が強くなる
  • アオリは「強」、フカンは「弱」のイメージになる
  • 斜めアングル・足もとアングルは迫力や非日常感が出る
  • 構図は掛け算するとドラマティックになる!

見せたいものをただ描写するのではなく、威圧感や客観性、緊急性を伝えるために、アオリやフカン、斜め構図を取り入れて工夫することが大事なんだね!

以上、フォックスでした。それではまた!

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