【キャラクターイラスト】立ち絵の描き方のコツと練習方法を解説!

キャラクターの立ち絵

  • キャラクターイラストの立ち絵がうまく描けない
  • 真っ直ぐに立つキャラクターを描いてみたい
  • 描き方のコツや良い教材があったら知りたい

キャラクターの全身イラストを描くのが苦手なんだよな

どうやったらうまく描けるんだろう?

この記事はこんな悩みに答えます。

こんにちは、フォックスです!

普段はゲーム業界で働きながら、キャラクターイラスト制作やブログでお絵描き情報を発信しています

私もキャラの全身を描くのは苦手でしたが、先日受講した『お絵かき講座パルミー』に立ち絵の描き方があったので、受講してみた結果、コツがわかりました。

本記事ではこの講座から、キャラクターの立ち絵の描き方をご紹介します。

この記事を読めば、初心者の方や立ち絵を描くのが苦手な人も描くコツがわかります。

正面の描き方

結論からいうと、全身の立ち絵は比率をとるとうまく描くことができます。

うまく描けないという方は、白紙の状態からいきなり目や顔から描き始めたり、一部分から描いていたりしないでしょうか?

それですと、描き上げても等身や脚や腕、胴体の長さなどのバランスが悪くなってしまいがちになります。

そうならないように、物差しとアタリを引いて、比率を確かめながら描くことがコツです。

はじめに正面の立ち絵の描き方について説明します。

頭身を決める

描きたいキャラクターが何頭身かを決めます。

  • 描きたいキャラクターの頭身を決める
  • 頭身分の補助線を引く
  • 別レイヤーを作って頭部と首を描く(補助線と体の線は別レイヤにする
今回の例では6頭身にしました
全身の比率をとる

次に全身の比率をとります。

  • 鎖骨と足に補助線を引く
  • 鎖骨のラインと足のラインに中心線を引く
  • 鎖骨と足の間に股下のラインを引く(真ん中よりちょっと上)
上半身を描く

上半身の胴体を比率に沿って描きます。

腕を描く

腕を描きます。

  • 肩に半円を描く
  • 肩から手首まで補助線を引く(長さは股下までくらい)
  • 腕を描く
  • 手を描く

手の長さは前腕の半分程度です。

下半身を描く

下半身を描きます。

  • 股下から足首まで線を引く
  • 中間に膝の位置を決める線を引く
  • 足の線を描く

全身が描けました!

ななめの描き方

続いて、ななめの立ち絵の描き方を説明します。

手順的には正面の立ち絵と同じです。

頭を描く

頭を描きます。

  • 頭を描く
  • 顔の中心線は中心からずらしたところに描く
  • 首は少し倒す

繰り返しますが、補助線と体の線のレイヤーは分けておきましょう。

全身の比率をとる
  • 正面の絵とおなじように鎖骨から足まで中心線を引く
  • 中間に股のラインを引く(真ん中よりもちょっと上)
上半身を描く

上半身を描きます。

  • 胴体は身体を反らしたように弧を描く
  • 胴体は奥をせまく手前側を広く描く
  • 側面の厚みを描く
  • 肩幅と腰は広めにする
腕を描く

腕を描きます。

  • 肩に半円を描く
  • 肩から手首まで補助線を引く(長さは股下までくらい)
  • 腕を描く
  • 手を描く

奥の腕は見えず描きにくいですが比率は同じです。

下半身を描く
  • 股下から足首まで直線を引く
  • 中間に膝の位置を決める線を引く
  • 足の線を描く

ななめの立ち絵が描けました!

【まとめ】比率をとればうまく描ける!

それでは、今回のまとめです。立ち絵をうまく描くコツは次のとおりです。

立ち絵をうまく描くコツ
  • キャラクターの頭身を決める
  • 補助線を引く
  • 比率をとって描く

頭身と比率をしっかりとれば、驚くほどうまく描くことができます!ぜひ試して見てください!

今回は以上です。このブログでは、お絵かき初心者向けにスキルアップに役立ちそうな情報を発信しています。このブログが気に入った方は何度も読んでいただいたり、ツイッターのフォローをしてもらえるとうれしいです。

それでは、次の記事でお会いしましょう!

フォックスでした!

【PR】お絵かき講座パルミーで学ぶのもアリ

今回ご紹介したのは、お絵かき講座パルミーの講座からでした。絵のスキルアップを本気で目指しているならチェックしてみるといいかもしれません。毎日仕事で忙しい社会人の方でも、自分のタイミングで空き時間に勉強することができます。7日間のお試し期間もあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP