キャラクターイラストの立ち絵をうまく描く方法

キャライラストの立ち絵がうまく描けない人向けの記事です。

キャラクターをまっすぐ描けない!描けても正面の絵しか描けない・・・

どんな練習すればいいの?コツがあったら知りたい

今回は立ち絵をうまく描くコツについてお話しします

「お絵かき講座パルミー」に立ち絵の描き方があったので受講しました。本記事ではキャラクターの立ち絵を描くコツをご紹介します。

正面の描き方

まずは正面の立ち絵の描き方について説明します。

頭身を決める

描きたいキャラクターが何頭身かを決めます。

  • 描きたいキャラクターの頭身を決める
  • 頭身分の補助線を引く
  • 別レイヤーを作って頭部と首を描く(補助線と体の線は別レイヤにする)
例は6頭身にしました。
全身の比率をとる

次に全身の比率をとります。

  • 鎖骨と足に補助線を引く
  • 鎖骨のラインと足のラインに中心線を引く
  • 鎖骨と足の間に股下のラインを引く(真ん中よりちょっと上)
上半身を描く

上半身の胴体を比率に沿って描きます。

腕を描く

腕を描きます。

  • 肩に半円を描く
  • 肩から手首まで補助線を引く(長さは股下までくらい)
  • 腕を描く
  • 手を描く

手の長さは前腕の半分程度です。

下半身を描く

下半身を描きます。

  • 股下から足首まで線を引く
  • 中間に膝の位置を決める線を引く
  • 足の線を描く

全身が描けました!

ななめの描き方

続いて、ななめの立ち絵の描き方を説明します。

手順的には正面の立ち絵と同じです。

頭を描く

頭を描きます。

  • 頭を描く
  • 顔の中心線は中心からずらしたところに描く
  • 首は少し倒す

繰り返しますが、補助線と体の線のレイヤーは分けておきましょう。

全身の比率をとる
  • 正面の絵とおなじように鎖骨から足まで中心線を引く
  • 中間に股のラインを引く(真ん中よりもちょっと上)
上半身を描く

上半身を描きます。

  • 胴体は身体を反らしたように弧を描く
  • 胴体は奥をせまく手前側を広く描く
  • 側面の厚みを描く
  • 肩幅と腰は広めにする
腕を描く

腕を描きます。

  • 肩に半円を描く
  • 肩から手首まで補助線を引く(長さは股下までくらい)
  • 腕を描く
  • 手を描く

奥の腕は見えず描きにくいですが比率は同じです。

下半身を描く
  • 股下から足首まで直線を引く
  • 中間に膝の位置を決める線を引く
  • 足の線を描く

ななめの立ち絵が描けました!

比率をとればうまく描ける!

以上で、正面と立ち絵が描けました!

今回のまとめです。立ち絵をうまく描くコツは次のとおりです。

立ち絵をうまく描くコツ
  • キャラクターの頭身を決める
  • 補助線を引く
  • 比率をとって描く

頭身と比率をしっかりとれば、うまく描くことができます!

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