キャラクターポーズをうまく描くための考え方!【性格・コントラポスト・重心】

キャラクターのポーズがうまく描けなくて悩んでいる人

ポーズを描こうとしているんだけど、どんなポーズにしたらいいかわからないし、描いてもしっくりこない・・・

いい方法があったら知りたい

今回はイラストレーターのダテオナト氏著書の『ダテ式おえかき塾の 90日間で変わる画力向上講座』から、ポーズについて解説します。

こんにちは、フォックスです!

ゲーム業界で20年以上働いているサラリーマンです

このブログはクリエイターを目指す初心者向けに情報を発信しています

この記事ではこの本からポーズをうまく描くための基本的な考え方を紹介します。

もしアナタがキャラクターデザインをしていてポーズ作り悩んでいるなら、この記事が良いヒントになるかもしれ前sん。ぜひ最後までお付き合いください。

アキ
アキ

今回もいっしょにお絵かきの勉強をしよう!

オープンポーズとクローズドポーズを使い分ける

ポーズはキャラクターの性格に合わせてオープンポーズとクローズドポーズを使いわけましょう。

この図を見てください。

棒立ちではキャラククターの性格がわかりません。おまけに魅力もあまり感じません。

ですので、例えば元気なキャラクターなら腕や足を外に出したりしてオープンポーズにして、おとなしいキャラクターだったら腕や足を内に入れてクローズドポーズにします。

またはその両方ならオープン&クローズドポーズになるように組み合わせてみると良いとのことです。

アキ
アキ

あたしの描くキャラクターの性格はオープン、クローズド、どっちだろ?

コントラポストを意識する

次に自然なポーズにするための考え方であるコントラポストを活用しましょう。

コントラポストとは片足に体重をかけて立つ姿勢のことを指す美術用語です。

コントラポストでは肩と腰の肩の向きが逆になり、いわゆるS字になります。

ネコット
ネコット

コントラポストを使えばポーズが自然になるんだな

重心に気をつける

フォックス
フォックス

もう一つ、立っているポーズを描くときは重心に気をつけましょう

下の図が重心が安定しているポーズと不安定なポーズです。

重心は大体腰あたりにあると思ってください

重心が両足の領域(紫色のエリア)の間に入っていれば安定しますが、両足の領域外にあると倒れそうに見えてしまいます。気をつけましょう。

アキ
アキ

重心なんて意識したことなかった・・・

ポーズの考え方まとめ

フォックス
フォックス

最後に、今回学習したことをまとめます

ポーズの考え方 まとめ

ポーズではキャラクターの性格に合わせてオープンポーズとクローズドポーズ、または両方を使い分けよう

自然なポーズにするにはコントラポストを活用しよう

立っているポーズを描くときは、重心を確認して倒れそうでないか気をつけよう

アキ
アキ

ポーズは性格で考え、コントラポストで自然に、そして重心に注意!ちゅうことだな!

フォックス
フォックス

今回学んだことは基本中の基本なんだけど、意外にも2D・3DCGキャラクターデザイナーを志望している人の作品を見ても、意識されてない人が多い

ゲーム会社のプロのデザイナーが作品をみるとき、デザイン力以前にコントラポストや重心が理解できているかどうかを確実に見られていると思ってください

ぜひ身につけてほしい!

ダテオナト氏著書の『ダテ式おえかき塾の 90日間で変わる画力向上講座』からご紹介しました。

もしこの記事で本書で気になった方は手にとってみてください。

今回は以上です。このようにこのブログではクリエイター初心者向けの情報を発信しています。他の記事も読んでもらえるとうれしいです。

フォックス
フォックス

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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