【髪の描き方】描きはじめる前に必ずやるべきコト

髪がうまく描けなくて困っている人向けの記事です。

キャラの髪を描くのが苦手なんだよな・・・

何かいい上達方法はないかな?

こんにちは、フォックスです。

髪をどう描いているでしょうか?いきなり髪から描いていませんか?

いきなり髪から描いてるなら、それがうまく描けない原因かもしれません。

今回は私が受講しているお絵かき講座パルミーの髪の描き方講座から、髪を描く前にするべき準備とそのメリットについてご紹介します。

この記事を読んで少しでも髪がうまく描けるようになると幸いです。

髪を描く前に頭の輪郭を必ずとる

まず、髪を描く前には頭の輪郭を必ずとりましょう。

これによって得られるメリットは次の2つです。

頭の輪郭をとることで得られるメリット

  • メリット①:髪のボリュームを調整しやすい
  • メリット②:つむじを決めやすくなる

それぞれのメリットについて解説します。

メリット①:髪のボリュームを調整しやすい

頭の輪郭を描くことで得られるメリットのひとつ目。

髪のボリュームを調整しやすくなることです。

輪郭がないと頭に対して髪が大きすぎたり、小さすぎたりして、髪が浮いてしまいます

頭に対して髪が大きすぎたり小さすぎることがあります

メリット②:つむじを決めやすくなる

輪郭を描くことで得られるメリットのふたつ目は、つむじの位置が決めやすくなることです。

つむじがあれば髪の流れも作りやすいです

つむじがあることによって、髪の生え際を捉えやすくなります

以上の2つのメリットがあります。頭を描く前にはまず頭の輪郭をとりましょう

髪の描き方のNGの例

それでは、髪の描き方を失敗しやすい例を挙げます。

現在、髪がうまく描けないなって思っている人は、次の失敗例に当てはまっていないか確認しましょう。

髪の描き方 NG例

  1. 輪郭の線画を取らない
  2. ラフを描かない
  3. 髪のバランスが悪い
  4. ギザギザのスキマを描く

では、それぞれのNG例を説明します。

輪郭の線画を取らない

これは先にも述べた通り、頭の輪郭を取らないで失敗してしまう例です。

髪の輪郭を描くとかつらっぽくなります

髪のアウトラインやシルエットだけで描いてしまうと、頭の輪郭に沿った髪ではなくなってしまいます。

詳細なラフを描かない

ふたつ目の失敗例です。きちんとラフを描かず、髪をいきなり描いていませんか?

ラフを描かない
ラフをしっかり描いた方が清書したときの結果も良くなります

慣れないうちはできるだけラフを描けば、上手く描けます。

髪のバランスが悪い

3つ目の失敗例。左右で髪がアンバランスな長さになっていませんか?

バランスが悪い
あっているようで左右のバランスが悪くなっているかもしれません

デザインとして敢えてやらない限りは、左右の髪の長さを整えましょう。

ギザギザのスキマを描く

最後の失敗例。髪を垂れ幕のように描いてギザギザにする描き方をしていること。

ギザギザのスキマを描く
短冊方描きやすいんですが薄くてボリュームが出にくいです

それっぽく見せることはできますが、毛先が一直線になってしまいランダム感を出しにくいです。

【まとめ】髪を描く前に頭の輪郭をとろう

まとめです。髪をうまく描けない人は、以下見直してみましょう。

まとめ

  • いきなり髪を描かず頭の輪郭をとる
  • ラフをしっかりと描く
  • 左右のバランスをみる
  • ボリュームのない髪を描いていないか

以上フォックスでした。それではまた!

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