iPadで絵を描くために必要なもの

「iPadで絵を描いてみたいんだけど、何を買ったら良いかよく分からない・・・」人向けの記事です。

本記事ではiPadで絵を描くのために必要なものを解説します。

✔︎ 本記事の内容

スタイラスペンとお絵かきアプリがあれば描ける

結論としては、iPadとスタイラスペン、お絵かきアプリをApple Storeからダウンロードすれば絵を描けます。

スタイラスペンは、同じアップル製品であるApple PencilがiPadに最適なのでオススメします。

Apple Pencil 第2世代

注意点としては、Apple Pencilは2種類あり、対応するiPadに違いがあるということです。

これからiPadを買ってお絵かきしたい人は、Apple Pencilの特性を理解した上でiPadを選ぶと良いでしょう。

Apple Pencilに対応するiPadを確認しよう

フォックス

こんにちは、フォックスです
まずは、Apple Pencilが使えるiPadを確認しましょう
機種によって対応するApple Pecilの種類が違います

Apple Pencilが使える機種対応Apple Pencil
iPad(第6世代、第7世代、第8世代)
iPad Air(第3世代)
iPad mini(第5世代)
iPad Pro 12.9インチ(第1世代、第2世代)
iPad Pro 10.5インチ
iPad Pro 9.7インチ
Apple Pencil 第1世代
iPad Pro 12.9インチ(第3世代、第4世代)
iPad Pro 11インチ(第1世代、第2世代)
iPad Air(第4世代)
Apple Pencil 第2世代

Apple Pencil 比較

アキ

Apple Pencilは第1世代と第2世代、どう違うの?

大きさや重さは変わらないんだけど、性能と使い勝手はだいぶ違う・・・比べてみよう

 Apple Pencil(第1世代)Apple Pencil(第2世代)
値段10,800円(税別)14,500円(税別)
表面なめらかマット
重さ20.7g20.7g
ペアリング方法末端のライトニング端子とiPadを接続iPadとマグネットで接続
充電方法末端のライトニング端子とiPadを接続iPadとマグネットで接続
機能1傾きと圧力を感知傾きと圧力を感知
機能2 ダブルタップでツールの切り替えが可能

どちらも絵を描くには問題ありませんが、触り心地、ペアリング・充電方法が違います
一度は実際にお店で触って試し書きすることをすすめます

筆者はどちらも使った経験がありますが、本体にマグネット吸着して充電できるのと、ダブルタップでツールの切り替えができる、第2世代の方が使い勝手が良いという感想です

第2世代はマグネットで吸着してワイヤレスで充電できる(iPad Pro 11インチにて)

お絵かきアプリ カンタンな紹介

ネコット

iPadにはお絵かきアプリついてるの?

初期の状態では入ってないので、
Apple Storeからインストールする必要がある

無料、有料ふくめてたくさんあります。


Adobe Photoshop Sketch 無料(App内課金あり)
CLIP STUDIO PAINT for iPad 無料(App内課金あり)
Procreate ¥1,220(App内課金あり)
メディバンペイント for iPad 無料(App内課金あり)
アイビスペイントX 無料(App内課金あり)

より快適に書くための補助アイテム

じゃあ、最後により絵を快適に描くために、私が使っているアイテムを紹介します

ペーパーライクフィルム

程よく摩擦があり、ほとんど紙に描いてるのと同じ描き心地が得られます。

ただし、ペン先も磨耗しやすいです・・・。

ペーパーライクは摩擦のせいかヘリが早い・・・

Apple Pencilはペン先は別売りしています。

Apple Pencil チップ

Apple Pencil用グリップ

Apple Pencilは、表面がスベスベしていて細く、握りにくいと感じるかもしれません。

筆者は第2世代を使っていますが、シリコングリップをつけて持ちやすくしています。

Apple Pencil第2世代用のシリコン保護ケース

ノートPCスタンド

筆者は絵を描く時は、ノートPC用のスタンドに乗せて、高さと角度を調節しています。

BOYATAのノートパソコンスタンドに iPadを置くとこんな感じです

BoYataのノートパソコンスタンド

キーボード

キーボードがあればお絵かきアプリでツールのショートカットに使えますし、ソフトウェアキーボードを表示しなくなる分、画面を大きく使うことができます。

11インチiPad Pro(第2世代)用 Smart Keyboard Folio

しかし、なくても絵は描けます。

初めてiPadを買う方や、キーボード買うかどうか悩んでる・・・という方は最初は無理して買わず、使ってみて必要と感じたら買っても遅くありません。

もし買う場合でも、iPadとの一体型か、ワイヤレスキーボードかの選択で悩むかもしれません。

個人的には一体型でないワイヤレスキーボードをすすめます。

一体型はカバーもかねており一見便利ですが、重くなって外への持ち運びが億劫になります。

普段使いでは軽量な本体だけで持ち運び、調べ物や文章作成時に必要に応じて、外付けのワイヤレスキーボードを使う、のが最もいいんじゃないかと思ってます。

まとめ:iPadを選ぶ基準は自分の【理想のお絵かきスタイル】

本体とApple Pencil、アプリがあれば絵を描くことがわかったけど、結局どのiPadが一番いいの?

と思うと思います。

自分がどんなスタイルで絵を描きたいかで判断しましょう。

  • 初心者や趣味で描く方は、安価なiPadやiPad Airから入りましょう。
  • ばりばり絵を描く人、プロ向けには画面の最も大きい、iPad Proの12.9インチをすすめます。
  • 持ち運びを想定しているなら、普段使いのバッグに入るサイズのiPadを選ぶとよいでしょう。
  • Apple Pencil第2世代を使いたいけどiPad Proが高くて手が出せなかった人には、最新のiPad Air(第7世代 2020年10月発売予定)がよいでしょう。

私はApple Pencil第2世代が使え、持ち運ぶことも想定してiPad Pro11インチにしました。
自分のお絵かきスタイルを想像して、iPadとApple Pencilを選びましょう。

iPad Pro11インチ第2世代

Apple Pencil第2世代

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