服・シワをうまく描くコツは「仕組み」をつかむこと【衣服の描き方図鑑】

服やシワがうまく描けない人

アキ
アキ

服やシワがうまく描けない・・・何かうまく描くコツないの?

フォックス
フォックス

こんにちは、フォックスです!

今回は、『動きとシワがよくわかる 衣服の描き方図鑑』(らびまる著/雲雪監修/ホビージャパン出版社)から、今回は服とシワの描き方のコツを抜粋して紹介します。

結論からいうと、服をうまく描くコツは服の「仕組み」をつかむことです。

4つのポイントに分けて解説します。

服の仕組みを知る

ポイント1。服やシワをうまく描くコツは、服の仕組みを知ることです。

フォックス
フォックス

服は何か資料を見て描きますか?

アキ
アキ

画像とか参考にするけど・・・でもうまく描けないんだよ

フォックス
フォックス

写真資料見たまま描いてない?

資料をみてもうまく描けないのは、見たままを描こうとしているからだと本書はいっております。

そのため服がどんな構造をしていて、どうしてシワができるのか「仕組み」をつかむと描きやすくなります。

服の仕組みを知りましょう
POINT

服をうまく描くコツは服の「仕組み」をつかむこと

シワができる仕組みを知る

ポイント2。

シワも実際の写真資料を見たまま描こうとすると、収集がつかなくなって上手く描けません。

服と同様、シワもシワができる仕組みを知りましょう。

ここでこういうシワができるという仕組みがわかるようになると、最小限のシワを描くことができます。

どんなシワができるかを知りましょう
POINT

服のシワも仕組みを知るとうまく描ける

ブロックに置き換える

ポイント3。服はブロックに置き換えるとうまく描けます。

服の細かいディテールを追うと把握できずに描きにくいため、簡略化したブロックから描いて細部を詰めていくのがコツです。

ブロックに置き換えてからディテールを詰めてみましょう
POINT

複雑そうな服もブロックに置き換えてから細部を描き込むのがコツ

衣服の流れをとらえる

ポイント4。衣服のシワは流れをとらえるとうまく描けます。

衣服は着る人の体に沿ったり生地が余ったり、引っ張られて流れができます。

動きによってシワがどんな流れになるか捉えましょう
POINT

衣服は着る人の体に沿ったり、引っ張られるので、動きのあるポーズでは流れをとらえるのがコツ

本日のまとめ

今回は、衣服とシワを描くコツについて解説しました。まとめます。

まとめ

  • 服をうまく描くコツは服の「仕組み」を知ること
  • 服のシワをうまく描くコツもシワができる「仕組み」を知ること
  • 服は簡単なブロックで捉えてから細部を詰めていくのがコツ
  • 服のシワは体に沿ったり動きに沿う流れを捉えるのがコツ

いかがだったでしょうか?

フォックス
フォックス

今回の記事で私も作例を描いてみましたが、思っていた以上に今まで服やシワを適当に描いてしまっていたことがわかりました

描き方についてあまりよく分からなかったなという人も、この記事でヒントがつかめていただけると幸いです。

本書が気になった方は、参考になるので実際に読んでみることをおすすめします。

今回は以上です。

このブログでは、初心者クリエイター向けにクリエイティブな情報を発信しています。気に入ってくださった方は登録したり他の記事も読んでいただけると私のモチベーションアップにつながります。

フォックス
フォックス

それではまた次の記事でお会いしましょう!

▼あわせて読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP