ワンダーウーマンの続編が公開するので予習しよう【オススメ映画】

こんにちは、フォックスです!

いよいよ今月の12月18日、ワンダーウーマンの新作「ワンダーウーマン 1984」が公開されますね!待ってました!

ということで前作を見直してみました。

映画ワンダーウーマンとは

観たことない人もいると思うので、簡単に説明します。

  • 2017年に公開されたDCコミック原作の実写化スーパーヒーロー映画
  • 女性だけの島に住むアマゾン族の王女ダイアナ(ワンダーウーマン)が、外の世界からやってきたイギリス人のスティーブを救出し、外の世界で起こっている戦争を終わらせるため、スティーブと共にロンドンへ旅立つ、というあらすじ。
  • 主演はガル・ガトットというイスラエル出身のモデル・女優。
  • 監督はパティ・ジェンキンスで、他の主な作品は「モンスター」。本作の続編の監督も担当。

ココが見どころ!

主演ガル・ガトットの魅力とアクション

ワンダーウーマン(ガル・ガトット)の魅力が、この映画のほとんどを占めています。

力強い瞳と身長177cmという長身を活かして、銃弾をものともせずに敵をなぎ倒していく力強いアクションと、世間知らずで人間世界に戸惑う姿や、シーンごとにコロコロと変わる表情・感情に魅了されます。

ガル・ガトットはこの人以外考えられないってくらいハマり役です。

絶対悪を倒す旅

ストーリーも興味深いです。

ダイアナは、人間同士の戦争の裏に絶対的な悪者がいて、その悪が人間を操っていると信じています。その悪を倒しさえすれば、戦争は終わるはず。それがアマゾン族と、自分の使命だと信じて、武器を持って旅に出ます。

また、人間の男スティーブ(クリス・パイン)との出会いと、旅を通じて2人の関係性が変化していくのも見ものです。

感動の結末

多くの視聴者の心に残ったであろう結末は、涙無くして観られません。

僕も予習で今回2回目を観ましたが、やっぱり泣いてしまいました。

ネタバレしたくないので、観てください(笑)

誰かに涙を見せたくないので、1人だけで観たい映画です。

イマイチなところ

上映時間が141分とやや長いです。

ですが、これはそれほどマイナスではありません。

ダイアナの生い立ちを幼少時代から描かざるを得なかったこともありますので、必要な尺出し見ていて長いとは感じませんでした。

それから、これは残念な点。敵の印象が弱かったです。これが魅力的な敵だったらより良い作品でした。

もう少し敵側の伏線や描写もあればよかったのでしょうけど、オチをだいぶ最後に持っていったから、そう感じてしまったかもしれません。

誰でも観やすい映画

アクション、涙あり笑いありの、エンターテインメント大作です。

お話も分かりやすく、まだ観てない方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか?

Amazonプライムビデオで299円でレンタルして観ることができます。

本作を観れば、次回作もゼッタイ見てみたくなるはず!

それでは、また!

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